最近は不景気からようやく脱却できそうな雰囲気を感じつつある経済情勢ですが、庶民の財布にまで景気回復が実感できる状況ではなく、庶民の立場でいえば「一攫千金」をめざして宝くじを購入したくもなる、そんな経済状況ではないでしょうか。夢を買うとはよく言うものですが、宝くじは一番庶民的な夢の購入機会だと思います。

宝くじと言えば、最近では地方銀行でも宝くじを取り扱って販売するようになっています。以前より旧第一勧業銀行の流れを組むみずほ銀行では宝くじを販売していましたが、最近では広島銀行をはじめとする多くの地方銀行でも宝くじの販売を行っています。

特に広島銀行では、宝くじを店頭で販売するのはもちろんですが、自行のATMで宝くじが購入できる「ATM宝くじサービス」を実施しています。自身のキャッシュカードを使いATMを操作することで、ロト6、ロト7、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4が購入できます。購入代金はキャッシュカード口座から引き落とされ、当選金も自動的にキャッシュカード口座に振り込まれるようになっています。ATMが稼働している時間であれば、いつでも購入することができます。

銀行のATMと言えども、高額当選もかなり出てきています。実際に広島銀行のATM宝くじサービスでは、平成25年10月にミニロトで1,600万円、平成25年8月にはロト6で2,500万円の高額当選者も出て来るようになりました。この機会にぜひあなたも一攫千金を目指してみてはいかがでしょうか。