広島銀行では、様々なタイプの住宅ローン商品が用意されています。ローンを組むときには、金利が重要になります。現在の広島銀行における住宅ローン金利は、商品によって違いますが2%台後半〜3%台前半が多いです。平成26年2月24日現在、固定金利期間3年物で年利2.75%、固定金利期間5年物で2.90%となっています。また、インターネットバンキングを経由して申し込めば、金利がマイナス0.1%されるキャンペーンも利用できます。

実際のところ、金利は経済状況や政策によって時々刻々と変化していきますので、長期の予測を行うことは不可能といっても過言ではありません。もし現在が低金利でチャンスだと思って固定金利にしても、将来さらに低金利になる可能性も十分にあります。

その対策に効果的な金利設定が固定・変動選択型です。これは借り入れてから所定の期間は固定金利で期間が終了したら変動金利になるというものです。固定・変動選択型を利用すれば、例えば低金利が当面続くだろうと思って3年固定で借りて、予想に反してさらに金利が低下傾向になったとしても、3年後は変動金利になってさらに低い金利になりますので、目論見が狂ったままの高金利返済を長期間続けるといったリスクを抑えることが出来ます。

さらに、広島銀行の住宅ローンでは固定金利期間が3・5・10年の固定・変動選択型が設定されていて、それらを自由に選ぶことが出来ます。さらに、借入金額を3分割して、それぞれで固定金利期間を変えるという固定金利フリーミックスプランもあります。これを利用すれば全額を1種類だけの期間にするよりも、さらにリスクが分散されます。